課題

見積書・予算書・実績報告書がそれぞれ別のファイルで管理されており、担当者ごとに書式も計算方法も異なっていました。同じ数字を何度も打ち直す作業が発生し、転記ミスの確認にも時間がかかっていました。

実施したこと

既存の帳票を分析し、入力・計算・出力を分離した構造に作り直しました。あわせてグループウェアとのデータ連携を構築し、試作版での運用テストまで行っています。

変化

一度入力した数字が各帳票に反映されるようになり、転記と再集計の手間が減りました。書式が揃ったことで、誰が作っても同じ形の書類が出せる状態になっています。